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おすすめ!サウナストーンの種類や一般的な石との違いをご紹介!

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チョキ

おすすめなサウナストーンってなに?

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容!
この記事でわかること
  • サウナストーンじゃないとダメ?
  • おすすめなサウナストーンは?
チョキ

どれがいいのかわからない!おすすめなサウナストーンは?

ぱー

たくさんあるもんね、そこら辺の石じゃダメなんか?(笑)

ぐー

おすすめなサウナストーン紹介するね!

サウナーの方にとっては非常に身近な存在であるサウナストーン

サウナストーンにお水をかける事で湿度を上げて楽しむロウリュウやアウフグースと言ったサウナの楽しみの一つにもなるサウナストーン!

そもそもサウナストーンとは何なのでしょうか?

そして、普通の石とは何が違うのでしょうか?

ぐー

今回はサウナストーンやその種類についてご紹介していきます!

本記事の内容

サウナストーンと普通の石の違いは?

ロウリュウには欠かせない存在であるサウナストーンですが一体どういう石なのかというと火山岩の一種であります。

ぐー

その役割としては、主に二つあります。

サウナストーン役割
  • 熱を吸収して保つこと
  • 水蒸気を発生させること

昔はサウナ室を温めるには時間がかかり、かつ薪を使うため途中から温め直す事も難しい関係から長時間熱が保たれやすい石を使ったサウナ室が作られたというお話があります。

それと同じような役割がサウナストーンにも求められ水をかけても長時間熱を保っていられる事が必要だったのだと思われます。

故に、サウナストーンを使うサウナではサイズの違う石を組み合わせて使うのだとか小さいサウナストーンはすぐに水蒸気を生み出すものの同時に熱も失われやすくあるので大きいものも組み合わせることで熱を維持しやすくしながら水蒸気も生まれやすくする工夫がされているのです。

ぐー

ロウリュウについて下記の記事で詳しく紹介しているよ。

サウナストーンじゃないとダメ?普通の石だとできないのか?

色々調べてみた結果からすると石ではできないです。

ぱー

できそうなのになぁ~

チョキ

ダメなんだ!

ぐー

普通な石じゃダメな理由は2つあります。

普通の石じゃダメな理由
  • 有害な物質を出す可能性
  • 石としての耐久力
ぐー

それでは一つずつ紹介していきますね。

有害な物質を出す可能性

製品として売られているサウナストーンは当然ながら余計なものが付着していない状態で販売されている訳ですが

その辺で拾った石だと何が付着しているかわかりません。

よっぽど有害なものは発生しない気もしますがだからと言っておすすめできる理由にはなりません。

石としての耐久力

また、サウナストーンとしては必要な耐久力にも不安は残ります。

サウナストーンは熱して冷やしてを繰り返しても劣化しにくいように作られていますがその辺に転がっている石も同じとは考えにくいです。

また、ホームセンターで売っている石も同様のことで耐久性はない言えます。

割れた石が危険を及ぼさないとも言い切れないのでやはり専用のものを使う方が無難でしょう。

ぐー

割れたものが飛んでくる可能性があるので石が割れそうなら交換もした方がいいです。

おすすめのサウナストーンの種類

サウナストーン
  • 香花石
  • Narvi サウナストーン

続いては、サウナストーンの主な種類である二つについてご紹介していきましょう!

香花石

こちらがフィンランド全土でよく採られる火山岩で一般的にサウナストーンと呼ばれるものです。

ぐー

先ほど紹介したサウナストーン二つの役割

サウナストーン役割
  • 熱を吸収して保つこと
  • 水蒸気を発生させること

これらの特徴を持つ火山岩であれば別に香花石ではなくともかんらん岩やブルカナイトという石も使われるそうです。

香花石の特徴としてはマグマが氷河で長期間冷やされてできた関係から熱に強くて変形しにくい言われています

特にロウリュウではサウナストーンを熱しては水をかけて冷ますを繰り返すため劣化しにくいサウナストーンが理想的なのです。

ちなみにこちらのサウナストーン(香花石)のお値段ですが1kgあたり1430円ほどで一般的な家庭に使用する場合は15kg必要になります。

つまり、2万円近くするのです。

ぱー

そんなにするの!?

チョキ

結構高いのね・・・

一年に一回の交換で良いのでそれなりに長く持つとは言えますがサウナストーンに2万円かかると考えるとあまり安い買い物とは言えないですね。

ぐー

テントサウナでみんなで割り勘して買うのが一番おすすめで楽しめます。

Narvi サウナストーン

こちらは単純に安くておすすめなサウナストーンです。

長持ちはしませんが、そんな月に数回とかテントサウナしないのであればおすすめなサウナストーンです。

チョキ

施設とかじゃなく個人で楽しむのであれば十分ですもんね。

さいごに:おすすめ!サウナストーンの種類や一般的な石との違いをご紹介!

まとめ
  • サウナストーンと普通の石の違いは?
  • サウナストーンじゃないとダメ?普通の石だとできないのか?
  • 有害な物質を出す可能性
  • 石としての耐久力
  • おすすめのサウナストーンの種類
  • 香花石
  • Narvi サウナストーン

サウナストーンは普通の石では代用はできないので購入するしかないですね。

でも、サウナストーンがあるだけでサウナの楽しみ方は格段と変わってきます。

ロウリュウにも使えるし、テントサウナにも欠かせない物です!

是非ここは皆さんで購入を考えて使ってみてください。

りお

最後まで読んでいただきありがとうございます。

【紹介】おすすめサウナセット

サウナハット

タオル地のサウナハットをおすすめしています。

メッシュやウールなどいろいろなサウナハットを試しましたが結局タオル地の方が頭にタオルおいてるのと同じ感覚で使い馴染みあります。

耳までしっかりと隠せるのでタオルを巻くのであればこちらの方がおすすめです!

りお

詳しくは下記の記事で紹介しているよ

サウナマット

施設によってはもちろん熱々のサウナがあります。

サウナ室で上段が好きな人にはおすすめなのと外気浴で休憩の時にも使えるので便利です。

水洗いだけで使える丈夫で長持ちなのでおすすめです。

りお

詳しくは下記の記事で紹介しているよ

スパバック

こちらのスパバックはホワイトとブラックがあり自分は各2つずつ持つぐらいにかなりおすすめです。

とても使い勝手が良く鞄とかにも入れても濡れないので本当に助かっています。

サウナ腕時計

あると便利な腕時計!

自分のベストタイミングがこれでわかる!サウナは個人差があります。

12分入れる人はもちろんいますが、6分でも3分でもしっかりとサウナ効果が出る人もいます。

ぜひ自分のベストなタイミングを見つけてください。

りお

詳しくは下記の記事で紹介しているよ

MOKUタオル

\Amazonの初売りセール開催中!/
Amazon

最後にサウナーで人気のタオルです。

軽くて吸収性があり、絞って何度でも使える!

サウナでは汗をかくことが多いです。

こちらのタオルは水洗いで絞って何度も使えます。

りお

執筆者出身の「愛知県おすすめなサウナ施設」も紹介しています!!

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