【あまみの秘密】サウナであまみが出る仕組みを徹底解明!

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チョキ

赤い斑点の正体ってなんだろう?

これって大丈夫なのかな?

このようなお悩みを解決します。

  • あまみは何故出てくるのか?
  • 危険なあまみの出し方
  • あまみを効率よく出す方法
  • あまみが出しやすいサウナ

赤い模様の斑点があると大丈夫なのかな?って心配になりますよね。

結論から言いますと大丈夫です。問題ありません。

サウナの赤い斑点の正体【あまみ】というサウナ用語の一つです。

「あまみ」とはサウナ用語の一つで、サウナに入浴した後、腕や足などの皮膚状に赤い斑点ができる現象のことです

引用元:ニフティ

サウナ愛好家たちはこれを出しに行くのもひとつの楽しみでもあったりします。

赤い斑点が出るのはサウナでしっかりと温まっている証拠なので、身体に悪影響はありません。

サウナから上がればすぐに消えてしまいます。

しかし、赤い斑点を出したくて無理して入るのはもちろん身体には悪くなります。

正しい入り方をして無理しない程度にサウナを楽しみましょう!

この記事を書いた人
  • サウナ歴:10年
  • 愛知県のサウナー
  • サウナ・スパ健康アドバイザー取得
  • 年間300日以上でサウナに行く
  • 月間3万人以上の方がこのブログ読む
  • 毎日サウナに行きたい30代男性
  • X@saunablog

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本記事の内容

あまみは何故出てくるの?

先ほど正しい入り方であまみが出てくるとお伝えしました。

ぐー

それではステップごとにサウナ→水風呂→外気浴と体の中でどのように変化してあまみが出てくるのか紹介します。

あまみとはどういう状態か

STEP
サウナ

サウナに入ることによって体温があがり血行が良くなります。
この時に身体の中では熱を逃がそうと血管が緩くなるため、血液の流れが良くなり。

皮膚の正面が赤くなります。

STEP
水風呂

水風呂に入ることによって血管が収縮され熱を逃がさないようにする働きがあります。
皮膚の表面の温度だけが下がります。

(身体の中は血液の流れがよく、まだ熱を逃がそうとしている状態です)

STEP
外気浴

水風呂に出た状態はまだ身体の中ではまだ熱を逃がそうとしているため、赤く浮き上がってきます。

(水風呂に入って血管が収縮されていない場所が赤くなります)

一度ではできなくても、これを繰り返すことによって皮膚の血管が引き締まり、赤い斑点が目に見えるようになります。

赤い斑点が出るって事はしっかり身体が温まっている証拠にもなります。

これが出てきたら「ととのう」できる証拠にもなります。

水風呂後に出ているか確認してください。

出ていたらすぐに身体を拭いて外気浴(横になるかイスに座る)をしてください。

ふわふわした感じがしてきた場合ををととのったと言います。

ぐー

ととのうに関しては下記の記事で詳しく紹介しています。

【危険】あまみを出したいからといってやってはいけないこと

あまみを効率よく出そうと、間違ったサウナの使い方をしてしまう人が少なくありません。

健康を損なわないためにも、絶対にやってはいけないことがあります。

あまみを出すためにやってはいけないことは以下の通りです。

やってはいけないこと
  • 長時間サウナに入る
  • 急激な温度変化を繰り返す
ぐー

それでは一つずつ紹介してきます。

長時間サウナに入る

長時間サウナに入り続けることは、体に大きな負担をかけることになります。

熱中症や脱水症状を引き起こす可能性が高くなるため、1回の滞在は8分程度が目安とされています。

実際に、長時間サウナに入っている人は以下のような症状が出ることがあります。

  • めまいや吐き気がする
  • 頭痛がする
  • 体がだるく感じる

あまみを出すことよりも、体調管理を優先することが大切です。

無理せず、こまめに休憩を取るようにしましょう。

自分の体の声に耳を傾けながら、サウナを楽しむことが何より大切ですよ。

ぐー

長く入りたい方におすすめな方法を紹介しているよ。

すぐに水風呂に入る

サウナの後に急いで水風呂に入ることも、体に悪影響を及ぼす可能性があります。

サウナで上昇した体温を急激に下げてしまうと、血管が収縮して血行不良を引き起こすことがあるのです。

特に、以下のような人は注意が必要です。

  • 高血圧や心臓疾患がある人
  • 体調が優れない人
  • アルコールを飲んでいる人

サウナの後は、少し体を冷ましてから水風呂に入るのがおすすめです。

また、水風呂に長く浸かりすぎないことも大切です。

体調と相談しながら、ゆっくりと温度変化に体を慣らしていきましょう。

かけ湯、かけ水しないでいきなり水風呂に入りますとヒートショックにもなります。

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。この血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離心筋梗塞脳梗塞などの病気が起こります。

引用元
ぐー

血圧については下記の記事で紹介しています

あまみを効率よく出すにはどうしたらいいのか?

サウナ道具
  • サウナハット
  • サウナマスク

こちらがあまみを効率よく出すアイテムになります。

あまみを出すには最低でも5分はサウナに入ることを推奨しています。

熱いの苦手って方にはサウナハットやサウナマスクを使うことによって長時間効率よく入れますのでおすすめです。

ぐー

それでは一つずつ紹介していきます。

サウナハット

サウナハットは、頭部の発汗を促進するためのアイテムです。

頭は体の中で最も発汗しにくい部位ですが、サウナハットを被ることで効率よく汗をかくことができます。

サウナハットを使うメリットは以下の通りです。

  • 頭部の発汗が促進される
  • 熱いサウナ風から頭を守ることができる
  • 髪の毛が汗で濡れるのを防げる

サウナハットは、快適にサウナを楽しむためにも役立つアイテムです。

自分に合ったサイズと素材のものを選ぶようにしましょう。

おしゃれなデザインのものを選べば、サウナがより楽しくなるかもしれませんね。

ぐー

詳しくは下記の記事で紹介しています。

サウナマスク

サウナマスクは、鼻や口から吸い込む熱気を和らげるためのアイテムです。

高温のサウナ風が直接肺に入るのを防ぎ、呼吸を楽にしてくれる効果があります。

サウナマスクの特徴は以下の通りです。

  • 鼻や口を覆うことで、熱気の吸い込みを防ぐ
  • 呼吸が楽になり、サウナに長く滞在できる
  • 衛生的にサウナを楽しめる

マスクをすることで、より快適にサウナを楽しむことができるでしょう。

使い捨てタイプや洗えるタイプなど、種類も豊富に揃っています。

自分の好みに合ったものを選んで、サウナライフを充実させましょう。

あまみが出しやすいサウナとは

あまみを効率よく出すためには、サウナの種類も重要なポイントになります。

温度や湿度、設備などによって、発汗の程度が異なるのです。

あまみが出やすいサウナの特徴は以下の通りです。

サウナの種類
  • ドライサウナ
  • ロウリュウ

サウナの種類はいくつかあります。

一般的なサウナはドライサウナが多いと思いますが、中にも塩サウナやミストサウナなどもあります。

温度も低いため、低温サウナとも言わることもありますが、温度が低ければもちろんあまみも出にくい傾向にあります。

一番出やすいサウナはロウリュウというものになります。

サウナストーンにアロマ水をかけることによって蒸気が上にたまります、それがゆっくり落ちてくることによってサウナ室はかなり熱くなります。

ロウリュウは一番あまみが出やすいと個人的に思います。

ちなみにタオルやうちわで扇ぐことをアウフグースと言い、これはもっと発汗速度を上げますのでかなり熱くすぐにあまみが出てきます。

ぐー

ロウリュウやアウフグースについては下記の記事で紹介しています。

ぐー

サウナの種類について知りたい方は下記の記事で紹介しています。

さいご:【あまみの秘密】サウナであまみが出る仕組みを徹底解明!

今回は、サウナであまみが出る理由から、あまみを効率よく出す方法まで解説しました。

あまみが出てくる理由は以下の3つでした。

  • 体温が上昇し、発汗が促進されるから
  • 汗と一緒に老廃物が排出されるから
  • 毛穴が開いて、体内の不要物質が出やすくなるから

一方で、あまみを出そうとして以下のことをやってはいけません。

  • 長時間のサウナ滞在
  • 急激な温度変化を繰り返す
  • 水分補給を怠る

では、あまみを効率よく出すためには以下のグッズを活用しましょう。

  • サウナハット
  • サウナマット

あまみが出やすいサウナの特徴は以下の通りです。

  • 高温多湿のサウナ
  • 長時間滞在できる広々とした空間
  • ロウリュやアウフグースが楽しめる設備

自分に合ったサウナを見つけて、適度にあまみを出すことが健康的なサウナライフのコツですよ。

あなたも、上手にあまみを出して、サウナを存分に楽しんでください。

りお

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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