暑すぎて限界!サウナに長く入るコツを3つ解説!

サウッキー

サウナ室が暑すぎて3分が限界

もっと長く入りたい!

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • サウナ室の温度の仕組み
  • サウナに長く入るための3つのコツ
詳しいプロフィール

最初にお伝えしときます。

サウナは長く入れば入るほどいいってことはありません。

もちろん短くても意味がありませんが、最低でも6分は入れるようにしましょう。

この記事を読めば初心者でも8分以上入れるようになる方法を紹介します。

りお

無理しない程度に楽しもう

サ丸

6分は入れれば身体は温まるよ!

目次

サウナ室の温度の仕組み

暑さは高い所に行けば行くほど暑くなることは知っているかと思います。

サウナ室でも同じです。

サウナ室は腰掛ける高さによって温度は変化します。

それでは解説していきます。

サウナ室の平均的な高さの温度

下段のベンチは約70度

中段のベンチは約80度

上段のベンチは約90度

施設によっては温度計が2個や3個あります。

自分の位置の高さから見て何度なら問題なく入れるか判断しましょう。

暑ければ暑いほどいいってことはありません。

じっくりと温まっても十分に効果はでます。

無理のない温度で楽しみましょう。

りお

友人と行っての我慢大会は絶対にダメだよ。

サ丸

したくなるのはわかるけどね

サウナに長く入るには?

サウナに長く入る方法は3つあります。

まとめたよ
長く入る方法

自分にあった高さで入る

サウナハットを被る

音が鳴る腕時計をもつ

正直この3つ全部揃ったら最強です(笑)

それでは一つずつ順に解説していきます。

自分にあった高さで入る

これは先ほどサウナ室の温度の仕組みで解説しました。

下の段からゆっくりと温まることで身体に負担をかけるのを軽減できます。

じっくり温まってもしっかりとサウナ効果は出ます。

上の段に行くのは暑さに物足りなくなったら行きましょう。

暑さに慣れると下の段でも汗が出にくく感じてしまう時があります。

その時一段あげるのをおすすめします。

じい校長

サウナで汗が出ない人は下記の記事をおすすめじゃ!

サウナハットを被る

サウナハットは暑さのストレスを軽減させる効果があります。

サウナハットを被ることで頭皮の暑さをしっかりと守ってくれます。

じい校長

サウナハットについて下記の記事で詳しく解説しておるぞ

音が鳴る腕時計をもつ

サウナ室には12分時計というものがあります。

時間を気にすると長く感じてしまいます。

アラーム付きの腕時計でサウナ時間を指定して入ると割と長く入れてしまいます。

これは一番おすすめです。

周りの人に迷惑にならないように音は小さくしましょう。

さいご:サウナに長く入るコツ

まとめだよ
まとめ

サウナ室の温度の仕組み

サウナに長く入るには?

サウナに長く入るための方法を解説していきました。

無理しない程度にサウナを堪能してください。

くらくらするとか吐き気などがあったらすぐに出ましょう。

我慢するのは15分までです。

長く入ればいいってものではありません。

ただ、水風呂は最高に気持ちよく感じますけどね・・・

りお

水風呂のために長く入っちゃう時があるなぁ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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