サウナでととのうができない!整うとは何か?やり方と効果を解説

さうっきー

ととのうっていまいちわからない。

やり方を教えてほしい!

このようなお悩みを解決していきます!

本記事の内容!
この記事でわかること
  • ととのうとはどんな状態?
  • ととのう方法とは?
  • サウナに通いすぎてととのい慣れした場合
  • ととのうの危険な状態
さうっきー

ととのうってどんな感じ?

さうしか

とても気分が良くなる感じ

みーにゃ

スッキリした気分になるよね

目次

サウナで「ととのう」とはどんな状態?

サウナの楽しみ方の一つとして「ととのう」事ですね。

これは高揚感・多幸感が得られるまさに脳内麻薬と言っていいものです。

それでは一体どんな状態なのか解説していきます。

さうっきー

脳内麻薬って大丈夫なの?

ととのう感覚とは

ととのう感覚
  • 頭がスッキリする感じ
  • ふわふわとした感覚
  • 味わったことのないリラックス感覚

「ととのう」とはサウナ→水風呂→外気浴を繰り返すことで自律神経が刺激され上記のような事が起きます。

さうっきー

え?大丈夫なの?

さうしか

身体がリセットされていい傾向なんだよ

正直言葉で表すのが難しいのが「ととのう」です。

心臓の鼓動を感じられて頭が真っ白になる感じです。

一言ですごい感覚です。

嫌な感じはなく本当に気持ちよくなります。

言葉では表すのが難しいぐらいなので是非体感して欲しい。

さうしか

外で寝てる人たちはこんな楽しい事しとったんか!!ってなります!

サウナで「ととのう」事ができない【やり方】

結論から言いますと「ととのう」ことができないのはやり方の問題かととのうができないサウナです。

やり方を覚えたら誰でもできるようになります。

サウナにはいろいろと種類があり、できないサウナもあります。

ととのう事が可能なサウナ
  • 乾燥サウナ(ドライサウナ)
  • ロウリュウ
  • テントサウナ


ととのう事が可能なサウナは一般的に「乾燥サウナ」になります。

乾燥サウナのサービスとしてロウリュウがあったり、アウフグースが行われたりする所でもととのうことができます。

じい校長

ととのうができるサウナは下記の記事で解説しているぞ

ちなみにロウリュウはととのいやすくなります。

それでは、ととのう方法の重要なポイントと注意点を解説していきます。

方法
ととのう方法と注意点
  • サウナと水風呂を繰り返す
  • 水風呂が大事
  • 途中お湯に入るのはダメ

サウナと水風呂を繰り返す

サウナと水風呂を2から3回繰り返す。

サウナ繰り返す

2回でできない場合は3回目、4回目など人によっては差がでてきます。

④の水風呂後はすぐに身体を拭いて⑤のちょう休憩で(2から3分)休憩してください。
水分補給や少し椅子に座ったりと休んでからサウナ室に戻りましょう。

水風呂後にすぐサウナ室を繰り返して休憩しないでサウナを利用すると身体に負荷がかかるだけで身体によくありません。

だいたいは3回目で「ととのう」体感できるようになりますよ。

最後にちょっと休憩(2から3分)ではなく10から20分ぐらい休憩しましょう。

じい校長

サウナの正しい入り方は下記の記事で詳しく解説しているぞ。

基本サウナで「ととのう」事は一回ではできません。

できなくはないのですが、ロウリュウで発汗速度をあげるしか方法はないのです。

しかし長時間サウナにいるのは危険な行為ですので我慢しすぎるのはやめましょう

サウナ室でも熱中症になる恐れがありますので長時間滞在は避けましょう。

じい校長

ロウリュウについては下記の種類の記事で詳しく解説しているぞ

水風呂が大事

ととのうには水風呂がもっとも大事になってきます

水風呂を避けてはととのう事もできません。

水風呂に関しては慣れるしか方法はないのです。

水風呂はゆっくり肩までしっかり入って口から冷たい息がでるなと感じたら水風呂からでましょう。

何回も繰り返すときもちよくて長々入ってしまう事もあります。

長々と入って身体を冷やす行為は危険です。

ちなみに「ととのう」を体感したいのであれば短すぎてはダメです。

ととのう体感ができなくなってしまいます。

じい校長

水風呂が苦手な方は下記の記事で詳しく解説しているぞ。

さまる

水風呂にゆっくり入りましょう、一気に入るのは危険です。

途中でお湯に入るのはダメ

ととのうには途中でお湯に浸かってはいけません。

整ってからゆっくりと湯に浸かってください。

やり方さえ正しければ必ずととのうを体感できます。

サウナと水風呂を繰り返している時は絶対に湯に浸かってはいけません。

ととのう事ができなくなります。

ととのう事が目的でしたら湯に入ることはやめましょう。

それでは次で解説していきます。

サウナに通いすぎると「ととのい慣れ」がおこる

毎日のようにサウナに通ってしまうと「ととのい慣れ」というサウナあるあるの症状が出てきてしまいます。

そんな時に試してみる方法がいくつかあります。

ととのい慣れ
  • ロウリュウを試してみる
  • サウナ前にマッサージ
  • 水通し
さうしか

こちらを順番に解説していきます。

ロウリュウを試してみる

ロウリュウとは熱したサウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を発生させることを言います。

こちらは発汗速度をあげてくれる効果があります。

体感温度をあげる事でととのい慣れを解消できることもあります。

じい校長

ロウリュウについて下記の記事で解説しているぞ

サウナ前にマッサージ

サウナ前にマッサージ屋に行く事によってととのいやすくなります。

サウナ前のマッサージは循環をよくしてくれます。

汗が非常にかきやすく体感ではすぐ暑くなります。

じい校長

マッサージについては下記の記事で解説しているぞ

水通し

サウナの前に水風呂に浸かることで皮膚を引き締める効果があります。

水通しをすることによって普段より長めにいられるようになります。

長時間入ることによってととのいやすくなります。

サウナで「ととのう」の危険な感覚

サウナは健康にいいと言われているのに身体に一時的に負荷をかける行為にもなります。

間違った方法で「ととのう」を楽しむと危険な行為になりますのでこの状態になった場合はすぐにやめましょう。

ぐるぐる目が回る

外気浴している時やサウナに入っているときに急にぐるぐると目が回る人がいるようです。

これが整ったと勘違いしている人がいるみたいですね。

これはだいぶ危険です

長々と水風呂に入ったり一気に水風呂に入ったりするとなりやすいので必ずゆっくりと入りましょう。

サウナの感覚はすごく気持ちいいものです、嫌な感じは一切ないので嫌な感じが出たら間違ってますよ。

サウナは身体に負荷をかけるものです。
間違った入り方してしまいますと
急激な血圧の低下でめまいなどぐるぐるしてしまう状態があります。
とても危険です。

こうなった場合はすぐにシャワーを浴びるか湯に浸かって温まることをおすすめします。

さいご:ととのう方法と効果

ととのうのまとめだよ〜
まとめ

サウナで「ととのう」事ができない

サウナで「ととのう」とはどんな状態?

「ととのい」慣れをしてしまった場合

サウナで「ととのう」の間違っている感覚

いかがでしたか?

正しい方法を知らないと危険にもつながります。

サウナと水風呂のタイミングは個人差がありますので、自分で気づいていくしかないのが本音ではあります。

ととのうが目的ならばなおさらですね。

日本人はサウナ=「ととのう」という考えが非常に多い。

しかし、サウナの中でも間違ったやり方をしている人もいます。

サウナの入り方を正しく覚えてサウナを楽しみましょう。

さまる

水風呂に入ることによってサウナには魅力的な効果が期待できるよ

関連記事

ととのうことができないサウナも存在する?

ととのうことができないサウナもあります。

乾燥サウナは基本的に「ととのう」に適しています。

ととのい慣れが起きてしまった場合は?

ロウリュウやアウフグースを受けてみるといいですよ。

水風呂に入らないとダメ?

ととのうは水風呂が一番大事です!

サウナ→水風呂→外気浴のセットで「ととのう」ができます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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