サウナでととのうができない!整うとは何か?ととのう方法を解説

サウッキー

ととのうっていまいちわからない。

やり方を教えてほしい!

このようなお悩みを解決していきます!

本記事の内容
  • ととのうとはどんな状態?
  • ととのう方法とは?
  • ととのうの危険な状態
詳しいプロフィール

どんな状態が「ととのう」なのかがイマイチわかっていない人が多いみたいですね。

サウナーの中でも間違ったやり方をして危険なことをしている人も中にはいます。

ここではととのうとは何か?正しい方法を解説してどういうのが危険なのかも解説していきます。

りお

最初サウナのととのうがどんなのか体感したくて行く人多いよね。

サ丸

サウナにハマるととのうよりも違う魅力に気付けるようになるね。

目次

サウナで「ととのう」とはどんな状態?

サウナの楽しみ方の一つとして「ととのう」事ですね。

これは高揚感・多幸感が得られるまさに脳内麻薬と言っていいもの

それでは一体どんな状態なのか解説していきます。

ととのう感覚とは

正直言葉で表すのは難しい

心臓の鼓動を感じられて頭が真っ白になる感じです。

一言ですごい感覚です。

嫌な感じはなく本当に気持ちよくなります。

言葉では表すのが難しいぐらいなので是非体感して欲しい。

シカウナ

外で寝てる人たちはこんな楽しい事しとったんか!!ってなります!

サウナで「ととのう」事ができない

結論から言いますと、ととのう事ができないのは単純にやり方が間違っていたりする。

正しいやり方は覚えたら誰でも毎回できるようになります。

ここでは、ととのう方法の重要なポイントと注意点を解説していきます。

サウナと水風呂を繰り返す

サウナと水風呂を2~3回繰り返す。

サウナ繰り返す

2回でできない場合は3回目、4回目など人によっては差がでてきます。

④の水風呂後はすぐに身体を拭いて⑤のちょう休憩で(2~3分)休憩してください。
水分補給や少し椅子に座ったりと休んでからサウナ室に戻りましょう。

水風呂後にすぐサウナ室を繰り返して休憩しなずサウナを利用すると身体に負荷がかかるだけで身体によくありません。

だいたいは3回目で「ととのう」体感できるようになりますよ。

最後にちょい休憩(2~3分)ではなく10~20分ぐらい休憩しましょう。

じい校長

サウナの正しい入り方は下記の記事で詳しく解説しておるぞ。

基本サウナで「ととのう」事は一回ではできません。

できなくはないのですが、ロウリュウで発汗速度をあげるしか方法はないのです。

しかし長時間サウナにいるのは危険な行為ですので我慢しすぎるのはやめましょう

サウナ室でも熱中症になる恐れがありますので長時間滞在は避けましょう。

じい校長

ロウリュウについては下記の種類の記事で詳しく解説しておるぞ

水風呂が大事

ととのうには水風呂がもっとも大事になってきます

水風呂を避けてはととのう事もできません。

水風呂に関しては慣れるしか方法はないのです。

水風呂はゆっくり肩までしっかり入って口から冷たい息がでるなと感じたら水風呂からでましょう。

何回も繰り返すときもちよくて長々入ってしまう事もあります。

長々と入って身体を冷やす行為は危険です。

ちなみに「ととのう」を体感したいのであれば短すぎてはダメです。

ととのう体感ができなくなってしまいます。

じい校長

水風呂が苦手な方は下記の記事で詳しく解説しておるぞ。

サ丸

水風呂はゆっくり入りましょう、一気に入るのは危険です。

途中でお湯に入るのはダメ

ととのうには途中でお湯に浸かってはいけません。

整ってからゆっくりと湯に浸かってください。

やり方さえ正しければ必ずととのうを体感できます。

サウナと水風呂を繰り返している時は絶対に湯に浸かってはいけません。

ととのう事ができなくなります。

ととのう事を目的でしたら湯に入ることはやめましょう。

正しく入ればこの感覚を体感できるのですが、間違うと危険にもなります。

それでは次で解説していきます。

サウナで「ととのう」の間違っている感覚

サウナは健康にいいと言われているのに身体に一時的に負荷をかける行為にもなります。

間違った方法で「ととのう」を楽しむと危険な行為になりますのでこの状態になった場合はすぐにやめましょう。

ぐるぐる目が回る

外気浴している時やサウナに入っているときに急にぐるぐると目が回る人がいるようです。

これが整ったと勘違いしている人がいるみたいですね。

これはだいぶ危険です

長々と水風呂に入ったり一気に水風呂に入ったりするとなりやすいので必ずゆっくりと入りましょう。

サウナの感覚はすごく気持ちいものです、嫌な感じは一切ないので嫌な感じが出たら間違ってますよ。

サウナは身体に負荷をかけるものです。
間違った入り方してしまいますと
急激な血圧の低下でめまいなどぐるぐるしてしまう状態があります。
とても危険です。

こうなった場合はすぐにシャワーに浴びるか湯に浸かって温まることをおすすめします。

サウナの水風呂なしでの「ととのう」方法

水風呂なしで「ととのう」をしたい方は冬に行くといいでしょう!

外気浴でたまに「ととのう」感じが来ます。

りお

サウナ後の冬の外気浴ってとても気持ちがいいんだよね。

ととのった感覚と違う気持ちよさはあったのだけど、たまに「ととのう」感覚がくる(笑)

フィンランドも「ととのう」という文化はないものの気候は冬になるととても寒くなります。

夏は涼しいって感じみたいですけど。

それで「ととのう」事は可能です。

さいご:ととのう方法と効果

ととのうのまとめだよ~
まとめ

サウナで「ととのう」事ができない

サウナで「ととのう」とはどんな状態?

サウナで「ととのう」の間違っている感覚

サウナの水風呂なしでの「ととのう」方法

いかがでしたか?

ととのうは水風呂がいかに大事か。

正しい方法を知らないと危険にもつながります。

サウナと水風呂のタイミングは個人差があります自分で気づいていくしかないのが本音ではあります。

ととのうを目的ならばなおさらですね。

日本人はサウナ=「ととのう」という考えが非常に多い。

しかし、サウナーの中でも間違ったやり方をしている人もいます。

サウナの入り方を正しく覚えてサウナを楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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