【サウナ毎日OK?】目的別のおすすめ頻度と最適な入り方

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この記事はこんな方におすすめ
  • サウナに毎日行っても大丈夫なの?
  • 毎日行く人たちはどんな人?
  • 毎日行く事によっての効果は何がある?
  • 毎日行く事によってのデメリットは何?
  • 毎日行きたい!理想の頻度は?
  • 目的別のサウナ頻度教えてほしい
りお

このようなお悩みを解決していきます。

サウナにハマってしまうと毎日行きたくなるって方は多いのではないでしょうか?

サウナには謎の中毒があります、身体にいい健康に良いというお話をよく耳にしますが毎日は身体に悪いんじゃないかって?思う方も多いと思います。

結論、毎日行っても問題ありません!しかし、正しい入り方を守ってサウナを利用することが前提になります。

りお

毎日サウナに入る際は以下の点に気をつけましょう。

  • 適切な時間と温度で入る
  • 水分補給を十分に行う
  • 体調に合わせて無理をしない
りお

それでは毎日サウナが大丈夫な理由を紹介していきます。

この記事を書いた人
  • サウナ歴:10年
  • 愛知県のサウナー
  • サウナ・スパ健康アドバイザー取得
  • 年間300日以上でサウナに行く
  • 月間3万人以上の方がこのブログ読む
  • 毎日サウナに行きたい30代男性
  • X@saunablog

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本記事の内容

サウナは毎日行っても危険じゃない大丈夫な理由

毎日サウナは危険じゃない大丈夫な理由
大丈夫な理由
  • 医学的にも証明されており、サウナを推奨しているから
  • この記事読めば毎日サウナの危険な入り方もわかる

結論から言いますと毎日サウナが大丈夫な理由は医学的にもおすすめされているからです。

それに毎日サウナに通うことによって驚くべきサウナの効果のメリットもあります。

もちろんデメリットもありますが、解決もできますのでサウナはおすすめとされています。

毎日サウナのメリットを早く読みたいって方はこちらへ

りお

こちらの書籍に紹介されています。

毎日行くのであればサウナの入り方も少し考えなければ行けません。

逆に危険な入り方をすると疲労が溜まります。

りお

それでは毎日サウナの入り方と危険な入り方を紹介していきます。

毎日サウナの入り方

サウナ→水風呂→外気浴これらの順番が基本となります。

毎日サウナに入る際は、10分以内で出るのが理想的です。

長時間入り過ぎると、体に負担がかかってしまうためです。

実際に、適切な入り方をしている人は以下のような工夫をしています。

  • サウナに入る前に水分を取る
  • サウナ室の温度が高すぎないか確認する
  • 体調が優れないときは無理をしない
  • サウナ後は十分に休憩を取る
りお

以上のように、自分の体と相談しながらサウナを楽しむことが大切ですね。

体調管理をしっかりと行えば、毎日サウナに入っても問題ありません。

無理せず、楽しみながらサウナライフを送りましょう。

ちなみにサウナ後はすごい眠気に襲われ、この眠気を我慢して夜更かししているのであれば身体がだるくなる可能性があり疲労がたまります。

逆を言えば、睡眠不足改善効果もありますので目的別の頻度としたらメリットですね。

毎日サウナの危険な入り方

一方で、危険な入り方をしてしまうと、体に悪影響を及ぼす可能性があります。

りお

例えば、以下のような入り方は避けるべきでしょう。

  • 長時間サウナに入り続ける
  • 水分補給を怠る
  • 体調が悪いのに無理してサウナに入る
  • サウナ後の休憩を十分に取らない

サウナは健康的に楽しむことが大切なので、危険な入り方は控えましょう。

もし体に異変を感じたら、すぐにサウナから出るようにしてください。

体調管理を怠らず、安全にサウナを楽しむことが何より重要です。

一番良くないのは水風呂に入らない事です。

水風呂に入らずサウナを毎日楽しんでいるのであれば最初はよくても疲労は蓄積されます。

長くサウナに入るのも長く水風呂に浸かるのも次の日は体調を悪くしてしまう可能性もありますので自己管理はしっかりしましょう。

のぼせる危険性や熱中症にもなりますので水風呂が苦手でもせめて水分補給はしっかりとしましょう。

りお

水風呂が苦手の人は下記の記事で慣れるための紹介をしています。

毎日サウナの効果

毎日サウナの効果

毎日サウナに入ることで、様々な効果が期待できます。

医学的にも認められているメリットもあるので、ご紹介しましょう。

りお

毎日サウナに入ることで得られる効果は以下の通りです。

医学的にもメリットがある

これはアメリカのメイヨークリニックの2018年に発表されたレポートによるとサウナに入る日数が多いほど心筋梗塞、アルツハイマー病、認知症、うつ病、風邪やインフルなどのリスクは下がると言われています。

週1サウナと週4から7回のサウナでの検証結果によると。

心筋梗塞は52%減少
アルツハイマー病は65%減少
認知症は66%減少
鬱病を主とする精神科疾患は77%減少

出典:医者が教えるサウナの教科書―ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?
りお

このような結果が出ています。

2015年のフィンランド大学の研究結果では死亡リスクが下がると言われており、週4以上で行くと心臓病による死亡リスクが下がると発表がありました!

フィンランドと言えばサウナ本場であり人口550万人に対して300万個のサウナがあります。

まさにサウナ大国であり、2018年では女性も同じ期待があるという結果が出ています。

その他にも魅力的な効果はいくつもあります。

サウナは単なる娯楽ではなく、健康増進にも役立つことが分かりますね。

ただし、体調管理を怠らず、適度な頻度で通うことが大切です。

りお

無理せず、楽しみながらサウナの効果を実感しましょう。

発汗が良くなる

毎日サウナに入ることで、発汗が良くなる効果が期待できます。

サウナの高温環境で汗をかくことで、身体の老廃物が排出されるのです。

実際に、以下のような効果が得られるでしょう。

  • 毛穴の汚れが取れて肌がきれいになる
  • 体臭が改善される
  • むくみが解消される

日頃の疲れやストレスも、汗と一緒に流れ出ていきそうですね。

ただし、汗をかき過ぎると脱水症状になる恐れがあるので注意が必要です。

りお

こまめな水分補給を心がけ、快適なサウナライフを送りましょう。

身体の血流がよくなる

サウナに入ると、身体の血流がよくなる効果も期待できます。

高温環境により血管が拡張し、血液の循環が促進されるのです。

その結果、以下のようなメリットが得られるでしょう。

  • 冷え性が改善する
  • 肩こりや腰痛が和らぐ
  • 疲労回復が早くなる

血流が良くなることで、身体の隅々まで酸素や栄養が行き渡りますね。

ただし、血流が良くなり過ぎると、めまいや立ちくらみを起こす恐れがあります。

りお

体調に合わせて、適度な時間でサウナを楽しむことが大切ですね。

サウナ後ご飯が美味しく感じる

サウナ後のご飯は格別に美味しく感じられます。

これは、サウナによって食欲が増進するからだと考えられています。

サウナ後は以下のような変化が起こるため、ご飯が美味しく感じられるのです。

  • 胃腸の働きが活発になる
  • 代謝が上がり、食べ物の吸収がよくなる
  • 汗をかいた分、塩分を欲する

サウナ後の一杯は、至福のひと時となりそうですね。

ただし、食べ過ぎには注意が必要です。

オジくん

適量を心がけ、サウナ後の楽しみを味わいましょう。

ちなみに飲酒後のサウナは危険ですので絶対にやめましょう。

りお

今までメリットばっかり紹介していきましたが、もちろんデメリットもあります。

オジさん

こんなに良いことばかりなのに?

毎日サウナのデメリット

毎日サウナのデメリット

毎日サウナに入ることで、デメリットも生じる可能性があります。

体に悪影響を及ぼす恐れもあるので、注意が必要です。

りお

毎日サウナに入ることで起こり得るデメリットは以下の通りです。

もちろん毎日行くデメリットもあり、この7つが主なデメリットになります。

りお

それでは一つずつ紹介していきます。

髪の毛が痛む

毎日サウナに入ると、髪の毛が痛む恐れがあります。

高温多湿の環境下では、髪の毛のダメージが進行しやすいためです。

実際に、以下のようなトラブルが起こる可能性が高いです。

  • 髪の毛がパサパサになる
  • 髪の毛がペタッとなる
  • 枝毛や切れ毛が増える

髪の毛へのダメージが気になる人は、サウナハットを使うのがおすすめです。

また、サウナ後はしっかりと髪の毛を乾かすことも大切ですね。

オジくん

髪の毛のケアを怠らず、健康的なサウナライフを送りましょう。

りお

詳しくは下記の記事で紹介しています。

顔が乾燥する

サウナに入ると、顔が乾燥しやすくなります。

高温多湿の環境下では、肌の水分が奪われやすいためです。

その結果、以下のようなトラブルが起こる可能性があります。

  • 肌がカサカサになる
  • 小じわが目立つようになる
  • ニキビができやすくなる

肌の乾燥が気になる人は、サウナ後の保湿ケアを丁寧に行いましょう。

また、サウナ中はサウナハットを深く被ったりタオルやサウナマスクで顔を覆うのも効果的です。

肌のケアを怠らず、快適なサウナライフを送ることが大切ですね。

りお

乾燥対策は下記の記事で紹介しているよ。

基本的にスキンケアをしているのであれば問題ありません。

サウナハットやサウナマスクでも乾燥対策は期待できます。

サウナ後は眠気が来る

サウナ後は眠気が襲ってくることがあります。

高温環境から出ると、急激に体温が下がるためです。

その結果、以下のような症状が現れる可能性があります。

  • ウトウトしてしまう
  • 頭がぼーっとする
  • 体がだるく感じる

サウナ後の眠気は、体が休息を求めているサインかもしれません。

無理せず、ゆっくりと休憩を取ることが大切ですね。

ただし、運転する予定がある人は注意が必要です。

りお

眠気を感じたら、無理せず休憩を取るようにしましょう。

ただ、逆を言えば睡眠改善効果もありますのでメリットになる方もいます。

お金がかかる

毎日サウナに通うとなると、お金がかかってしまいます。

サウナ施設の利用料金は、1回当たり1,000円前後が相場です。

仮に毎日通ったとすると、以下のような出費になります。

  • 1ヶ月で約30,000円
  • 1年で約360,000円

サウナ通いを続けるには、ある程度の経済的な余裕が必要になりますね。

ただし、サウナ施設によっては割引制度を設けているところもあります。

上手に活用して、お得にサウナを楽しむのもおすすめです。

サウナライフを送る上で、金銭面の管理も大切だと言えるでしょう。

オジさん

サウナにハマっちゃうとそれほど気にしなくなるけどな!

オジくん

サウナが趣味となれば他の趣味と比べたらだいぶ安く済むんじゃないかなと思います。

ととのい慣れが起こる

サウナ用語の一つでもある「ととのう」

ととのうとはサウナ→水風呂→外気浴これを繰り返すことによって身体がふわふわした感じになりとても気分がよくなる状態の事をいいます。

「ととのう」が目的でサウナを楽しむようになり、毎日サウナに通いますと「ととのい」にくくなります。

りお

毎日サウナに通っていると、ととのい慣れが起こる可能性があります。

ととのい慣れとは、ととのいの効果が徐々に薄れていくことを指します。

つまり、以下のような変化が現れるのです。

  • ととのいの心地よさを感じにくくなる
  • ととのうまでに時間がかかるようになる
  • ととのっても満足感が得られなくなる

ととのい慣れが起こると、サウナの楽しみが半減してしまいますね。

そうならないためにも、適度な頻度でサウナを楽しむことが大切です。

無理せず、自分のペースでサウナライフを送りましょう。

りお

ととのうについて詳しくは下記の記事で紹介しています。

身体が疲れる

毎日サウナに入っていると、身体が疲れてしまう恐れがあります。

高温環境で汗をかくことは、身体にとって大きな負担になるためです。

りお

その結果、以下のような症状が現れる可能性があります。

  • だるさを感じる
  • 筋肉痛になる
  • 疲れが取れにくくなる

サウナは健康的なイメージがありますが、やり過ぎは禁物です。

体調と相談しながら、適度な頻度で楽しむことが大切ですね。

疲れを感じたときは、無理せずサウナをお休みしましょう。

健康的なサウナライフを送るためにも、体調管理は欠かせません。

りお

詳しくは下記の記事で紹介しているよ

水虫になりやすくなる

通い始めて足が痒くなってきたなっておもったら水虫になっている可能性が高いです。

サウナマットには菌がたくさんついています。

サウナ室では熱で菌が死滅すると言われていますが、脱衣所とかの足ふきマットには菌がたくさんついていますので痒くなったら対策とかも必要になってきます。

りお

水虫については下記の記事で紹介しています。

理想のサウナへ通う頻度は?

ここまで毎日サウナのことについて紹介してきましたが、実はサウナへ通う理想の頻度も発表されており、日本サウナスパ協会では週に1〜2回が推奨されています。

その理由としては、先ほども紹介したようにサウナが体に負担がかかる事が原因です。

サウナは身体に負担がかかえる

サウナは健康的なイメージがありますが、身体に負担がかかることも事実です。

高温環境で汗をかくことは、体力を消耗する行為だと言えるでしょう。

実際に、以下のような影響が現れる可能性があります。

  • 脱水症状になる
  • 低血圧になる
  • 熱中症になる

やり過ぎは禁物ですが、適度なサウナは健康増進に役立ちます。

ただし、体調と相談しながら楽しむことが何より大切ですね。

りお

無理せず、自分のペースでサウナライフを送りましょう。

サウナ依存症になる

サウナに頻繁に通っていると、サウナ依存症になる恐れがあります。

サウナ依存症とは、サウナに入らないと落ち着かない状態を指します。

以下のような症状が現れる可能性があるので、注意が必要です。

  • サウナに入らないと不安になる
  • サウナ以外のことに興味が持てなくなる
  • サウナに通うために仕事を休むようになる

サウナ依存症は、心身の健康を損なう恐れがあります。

りお

適度な頻度で楽しむことが、健全なサウナライフには欠かせませんね。

サウナでよく聞く”ととのう”という状態は血中にアドレナリンが残った状態を指し体は副交感神経が高まったまま脳は興奮している状態のためあまりそれを繰り返しすぎるとその状態が癖になってしまう可能性も!

なので、サウナ依存症を避ける為にも週に1〜2回通うことが日本サウナスパ協会ではおすすめされています。

りお

自己管理は大事ですね。

目的別サウナのおすすめの頻度

目的によってはサウナに毎日行く必要はありません。

忙しい時はなかなかサウナへ通えず、十分に恩恵が受けられないかと心配にもなってしまいますが最低週何回通うといいのでしょうか?

りお

そんな疑問について解消していきます!

美容効果を目的

美容効果を目的とする場合は、週に2~3回の頻度がおすすめです。

サウナで汗をかくことで、肌の新陳代謝が促進されるためです。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • サウナ後の保湿ケアを丁寧に行う
  • 髪の毛のダメージ対策をする
  • 体調と相談しながら楽しむ

美容効果を実感するには、継続が大切ですね。

無理せず、自分のペースで通うことが何より重要です。

サウナライフを楽しみながら、美肌を目指しましょう。

りお

美容効果については下記の記事で詳しく紹介しているよ!

ダイエットを目的

ダイエットを目的とする場合は、週に2回の頻度がおすすめです。

サウナで汗をかくことで、代謝が上がり脂肪燃焼が促進されるためです。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 食事制限と併用する
  • 運動とセットで行う
  • 体調と相談しながら楽しむ

ダイエットには、食事と運動のバランスが欠かせません。

サウナだけに頼らず、生活習慣の改善も心がけましょう。

無理のないペースで続けることが、ダイエット成功の秘訣ですね。

りお

サウナで痩せる理由については下記の記事で詳しく紹介していますぞ。

体臭改善を目的

体臭改善を目的とする場合は、週に1~2回の頻度がおすすめです。

サウナで汗をかくことで、体臭の原因となる老廃物が排出されるためです。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • サウナ後はしっかりと体を洗う
  • 汗をかいた衣服は早めに着替える
  • 体調と相談しながら楽しむ

体臭改善には、日頃の清潔管理も大切です。

サウナと併せて、体を清潔に保つ努力をしましょう。

継続的なケアで、体臭のない快適な日々を過ごせますよ。

りお

体臭改善については下記の記事で紹介しているよ

冷え性が改善する

冷え性改善を目的とする場合は、週に2~3回の頻度がおすすめです。

サウナで血行が促進され、体の芯から温まることで冷えが改善されるためです。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • サウナ後は急激な温度変化を避ける
  • 水分補給を十分に行う
  • 体調と相談しながら楽しむ

冷え性改善には、日頃の生活習慣の見直しも大切です。

サウナと併せて、バランスの取れた食事や適度な運動を心がけましょう。

冷えのない快適な日々を過ごすために、サウナライフを楽しみましょう。

りお

冷え性の原因や改善方法は下記の記事で詳しく紹介しているよ。

集中力があがる

集中力アップを目的とする場合は、週に1~2回の頻度がおすすめです。

サウナで汗をかくことで、ストレスが発散され集中力が高まるためです。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • サウナの滞在時間は10分以内に抑える
  • 水分補給を十分に行う
  • 体調と相談しながら楽しむ

集中力アップには、日頃のストレス管理も大切です。

サウナと併せて、十分な睡眠や趣味の時間を確保しましょう。

メリハリのある生活で、集中力を高めていきましょう。

りお

集中力の上げ方は下記の記事でも紹介しています。

睡眠不足改善

睡眠不足改善を目的とする場合は、週に2~3回の頻度がおすすめです。

サウナで体を温めることで、深い睡眠が得られやすくなるためです。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 就寝前のサウナは避ける
  • アルコールは控えめにする
  • 体調と相談しながら楽しむ

睡眠不足改善には、生活リズムの見直しも大切です。

サウナと併せて、規則正しい生活を心がけましょう。

質の高い睡眠で、充実した毎日を過ごせますよ。

オジさん

お昼寝して今日寝れないやばいって時にサウナ行けば、夜ぐっすり眠れるもんな。

オジくん

明日大事な用事で早く寝なきゃって時もやりますよね

りお

睡眠改善効果について下記の記事で紹介しているよ。

どうしてもサウナに毎日行きたい。

どうしてもサウナに毎日行きたい。
りお

それでもどうしてもサウナに毎日行きたい人におすすめの入り方を紹介します。

朝サウナにする

どうしても毎日サウナに入りたいなら、朝サウナがおすすめです。

朝サウナには以下のようなメリットがあります。

  • 1日の始まりを快適に過ごせる
  • 仕事や勉強の効率が上がる
  • 体が目覚め、活動的になる

サウナ後はしっかりと体を冷やし、水分補給を忘れずに行ってください。

朝サウナで、1日を快適にスタートさせましょう。

ただ、こちらは3セット繰り返すと仕事中に眠気が来てしまうので危険です。

朝サウナの場合は1セットだけでもだいぶスッキリします。

一日1~2セットまで

毎日サウナに入る場合は、1日のセット数を1~2回に抑えるのがおすすめです。

セット数が多くなると、体に負担がかかってしまうためです。

りお

以下の点に気をつけながら、サウナを楽しみましょう。

  • 1セットの滞在時間は8~10分程度
  • セット間の休憩は10分以上取る
  • 体調と相談しながら楽しむ

セット数を抑えることで、サウナの良さを継続的に享受できます。

無理せず、自分のペースでサウナライフを送りましょう。

オジさん

入りすぎないように自分でコントロールするんだね。

負担にならないサウナを利用する

毎日サウナに入る場合は、体に負担のないサウナを選ぶことが大切です。

りお

例えば、以下のようなサウナがおすすめです。

  • 温度が低めのサウナ
  • 湿度が高めのサウナ
  • スチームサウナ・ミストサウナ

体に優しいサウナを選ぶことで、毎日通っても無理がありません。

自分に合ったサウナを見つけて、快適なサウナライフを送りましょう。

ただし、体調管理は怠らないようにしてください。

サウナにはたくさんの種類があります。

低温サウナやスチームサウナ、ミストなど温度は40~60度ぐらいです。

じっくりと蒸されたい方におすすめなサウナです。

それと、高い位置に座ればその分、身体に負担かかります。一番下の段でゆっくりと蒸されるのもおすすめです。

オジさん

低温サウナでゆっくりと汗が流れる感じが好きだな

オジくん

わかります!汗が出るのじっくりと見ますよね。

サウナハットやサウナマスクで軽減

毎日サウナに入る場合は、サウナハットやサウナマスクの着用がおすすめです。

高温の熱や湿気から頭部を守ることで、体への負担を軽減できるためです。

りお

以下の点に気をつけながら、アイテムを活用しましょう。

  • サイズが合っているものを選ぶ
  • 清潔に保ち、こまめに洗う
  • 体調と相談しながら使用する

サウナハットやサウナマスクで、快適なサウナタイムを過ごせますよ。

ただし、アイテムに頼りすぎるのは禁物です。

りお

あくまでも補助的に使用し、体調管理を怠らないようにしましょう。

最終手段サプリを使う

毎日のサウナで体に不調が現れたら、サプリメントを活用するのも一つの手です。

例えば、以下のようなサプリメントがおすすめです。

  • ビタミンCサプリ
  • ミネラルサプリ
  • アミノ酸サプリ

ただし、サプリメントはあくまでも補助的なものです。

体調管理の基本は、バランスの取れた食事と十分な睡眠です。

無理のないサウナライフを心がけつつ、必要に応じてサプリメントを活用しましょう。

りお

こちらは最終手段になります。

どうしても毎日行きたい!サウナでの疲労感が抜けてない、そう思う人のためにこちらです。

毎日行きたくなる謎の中毒性があることは十分わかります……

りお

自分はこちらにたどり着きました。

サウナに入りすぎて疲れたなってなった時や帰るのがめんどくさい時などにも効果的です。

さいごに:【サウナ毎日OK?】目的別のおすすめ頻度と最適な入り方

まとめ
  • サウナは毎日行っても危険じゃない大丈夫な理由
  • 毎日サウナの入り方
  • 毎日サウナの危険な入り方
  • どんな人が毎日行きたくなるの?
  • みんなのサウナ頻度アンケート
  • 毎日サウナの効果
  • 医学的にもメリットがある
  • 発汗が良くなる
  • 身体の血流がよくなる
  • サウナ後ご飯が美味しく感じる
  • 毎日サウナのデメリット
  • 髪の毛が痛む
  • 顔が乾燥する
  • サウナ後は眠気が来る
  • お金がかかる
  • ととのい慣れが起こる
  • 身体が疲れる
  • 水虫になりやすくなる
  • 理想のサウナへ通う頻度は?
  • サウナは身体に負担がかかえる
  • サウナ依存症になる
  • 目的別サウナのおすすめの頻度
  • 美容効果を目的
  • ダイエットを目的
  • 体臭改善を目的
  • 冷え性が改善する
  • 集中力があがる
  • 睡眠不足改善
  • どうしてもサウナに毎日行きたい。
  • 朝サウナにする
  • 一日1~2セットまで
  • 負担にならないサウナを利用する
  • サウナハットやサウナマスクで軽減
  • 最終手段サプリを使う

毎日通った方が健康効果は高いと紹介したもののサウナはそれほど安いものでもありませんしなかなかそれを可能にできる人はいないかもしれません。

ただ、自分が必要な時に必要に応じてコンディションを整えればいいと思うとサウナへ通うことのハードルもだいぶ下がる気がします。

なので、ぜひとも週に何回通うかだけで考えるのではなく目的も一緒に考えてみてはいかがでしょうか!?

「ととのう」を知ってしまったら自然に毎日行きたくなってしまうけどね(笑)

りお

ととのうについては下記の記事で詳しく紹介しているよ。

「ととのう」以外にもサウナの魅力はいっぱいありますのでサウナはおすすめです。

しっかりと正しい入り方を学びましょう!

何度も言いますが毎日いっても間違った入り方ですと、危険です。

オジくん

意外に正しい入り方を知らない人が多いので自分があっているのかチェックもいいですね!

サウナに毎日行くようになれば持ち物が必要ですね。

お風呂セットを用意しているといいでしょう。

りお

サウナの持ち物は下記の記事で詳しく紹介しているよ。

りお

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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